皆様から寄せられる質問につき、よくお問い合わせのあるものを記事にしております。
御社の実情に応じて参考にしてくださいませ。
(ご注意)
このサイトはあくまで大阪府知事宅地建物取引業免許について記載しております。
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ご了承くださいませ。

Q.12
宅建業免許を取得する際に、1000万円の供託は不可能なので、弁済業務保証金分担金制度を利用しようと思っております。
それを利用するには、宅建協会(ハトのマーク)と全日本不動産協会(ウサギのマーク)どちらかに加入しないとダメということが分かりましたが、どちらに加入すべきでしょうか?

A.12
おっしゃるように、弁済業務保証金分担金制度(本店60万円、支店等30万円)を利用すれば、供託制度を利用するよりもずいぶん安値で宅建業開業ができますので、ほとんどの不動産屋さんがこの制度を利用しております。

そして、この制度を利用するには、宅建協会(ハト)か全日本不動産協会(ウサギ)に加入しないと利用できません。

レインズという不動産屋さん専用の物件情報データを利用するのは、どちらの協会に加入しても利用できます。

また、不動産屋さんという商売の都合上、不動産取引に関する法的知識を存分に発揮できるように、どちらの協会も、年に数回、研修会を設けております。

ですから、どちらがいいとかは特にないように感じます。

開業されようとしている事務所を管轄するそれぞれの支部に資料請求がてら、支部担当者さんに質問したり、支部の雰囲気を感じ取ってはいかがでしょうか?

相性みたいなのもあると思いますので、ご自身で、「ここでお世話になろう!」という気持ちになったところで加入すればいいと思います。

私が思う、特長としては以下の通りです。

・宅建協会(ハト):全国の宅建業者の80%程が加入している組織
・全日本不動産協会(ウサギ):全国組織なので、事務所移転しても、事務所変更届で済む

なお、宅建業免許と、協会加入は別物です。

協会加入するにも審査が必要になりますので、宅建業免許が出たからと言って、即開業はできません。

協会加入承認をもらって、弁済業務保証金分担金納入証明書をもらって初めて開業になります。

そのあたりはご注意いただき、協会加入に関する料金も併せてご用意いただきたく思います。

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